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当院は循環器科と内科を中心とした医院です。院長は、榊原記念病院循環器内科医長などの経歴を持ち、日本循環器学会認定循環器専門医の資格を有しています(上伊那地域ではまだ少ないです)。 専門分野の循環器領域に関しては、できる限り機器も充実させ、総合病院の循環器外来で受けられる範囲の検査等は当院で対応し、さらに入院を必要とするような高度なものについては伊那中央病院・昭和伊南総合病院・飯田市立病院・塩嶺病院・信州大学医学部・松本協立病院・榊原記念病院などと連携しております。 また循環器疾患の原因となる、高血圧・高脂血症・糖尿病などの成人病(生活習慣病)やメタボリックシンドロームなどについても、専門性を生かして充実した診療を心がけています。 一般内科領域や小児の診療に関しても、質の高い医療サービスができるよう心がけています。
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新型インフルエンザ対策 |
★世界保健機関は4月29日、新型インフルエンザのパンデミック(世界的流行)の警戒態勢を「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げました(世界的流行の可能性大)。我が国でもとうとう患者さんが発生した可能性が高いです。 @準備すべきもの。:飛沫感染予防のためのしっかりしたマスク(一人20枚程度)と手洗いのための石けん・洗剤を2週間分以上準備することが望ましい。また、パンデミックに備えて、飲食物(保存食料:お茶・水、乾パンやレトルト食品、缶詰、乾燥果物など)・生活必需品(乾電池、トレペなど)は2週間程度備蓄しておくことが望ましいです。 A予防:ワクチンは開発中ですが、まだできていません。予防には、東京などの都会や、あまり人の集まるところへは行かない。どうしても人混みに出るときは、キチンとマスクをかけ、外出後には、手洗い、(顔洗い、歯磨き等)を必ず行うことです。GWにアメリカなどの海外へ行くなどは、言語道断ですね(行けないもののひがみですが....)。 B治療:タミフル・リレンザは新型インフルエンザにも効果があります。当院にも在庫はあります。大事なことは早期に治療を開始すること。また、感染を拡げないことです。 C診断:診断は患者との接触歴・汚染地域への渡航歴と、発熱・咳・嘔吐・倦怠感などの症状があって、簡易キット(当院にもあり)でA型陽性が証明されれば、感染疑いあり。となります。今のところ、長野県では、疑いのある患者さんは、当院ではなく伊那中央病院などで診ることとなっているようですが、パンデミックに突入すれば、そうもいっていられなくなるでしょう。 |
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診療日・診療時間の変更等 |
☆★8月の予定が変更になっています。御確認下さい。 ★医院ニュース@ 6月5日(金)と6月30日(火)の2日間は伊那中央病院の地域救急医療センターで夜間診療に従事します。(午後7時〜10時過ぎ、時に午後11時迄)よって夕方の診療は6時15分くらいで終了です。 ★医院ニュースA 6月22日(月)は振替休日で終日休診となります。6月21日(日)〜22日(月)は2連休となります。ご注意下さい。 ★医院ニュースB 6月2日(火)と6月10日(水)は小学校の内科検診のため、午前中の診療は12時30分ちょっきりで終了致します。午後は普通にやりますが、スタートが少し遅れることもあります。ご容赦下さい。 ★医院ニュースC 6月18日(木)は講演会の座長のため、6時頃で診療が早期終了致します。お早くいらして下さい。 ★医院ニュースD 5〜11月の休日予定表が出来ています。待合にあります。一枚お持ち下さい。 |
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ジェネリック品を増やします。 |
| 従来から、ジェネリック品(後発品・安価な薬剤)を希望される方で、院内にジェネリック品が準備されていない場合はおもに「院外処方箋」で対応しておりました。しかし今後、医療費や患者さんの自己負担の削減のため、ジェネリック品を希望される方が増えてくると考えられます。そこで阜サ在は一部の使用にとどめているジェネリック品の品目を増やしてゆきます。(但し、心臓病や凝固療法のための薬のジェネリック品は原則として置きません。また。新薬についてはジェネリック品はありません。) 槙ウ者さんが希望を伝えやすいように、待合い室やトイレにジェネリック品を希望されるカード(左のカード)を設置します。希望のある方は診察受付時か、診察時に医師に提示して下さい。院外への持ち出しや他院での使用はけっしてなさらないで下さい。 |
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